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どんな人が向いてるの?公認会計士の適正について

公認会計士になるためには、超難関の資格で合格しなければいけません。試験勉強に短くても2~3年、そして合格後も公認会計士として働くためには、2年間の実務補佐の経験が必要となります。つまり、最短でも5年近くの年月を費やして公認会計士となるわけです。

実際に公認会計士になって、働いてみたら、適性がなかったなんて事になったら大変です。では、どんな人が公認会計士の適性がある人だと言えるのでしょうか?まず、「数字が得意な人」です。公認会計士の業務とは、ひたすら財務書類を見て、数字におかしな点がないか確認していく作業です。

数字に強い人、暗算が得意な人など、とにかく数字が得意な人でなければ公認会計士の仕事は務まりません。「経済や経営に興味がある人」そして公認会計士とは、数字が正しいかどうか、ただ判断する人ではありません。現状の経営状態を把握し、そこから、どう財務状況を改善していくか、提案が出来なければいけません。

リアルタイムで、日本の経済に触れる事が出来る仕事であり、イギリスショックを受けて、今後不透明な経済が広がる中で、どう対応していく必要があるのか、経済や経営に興味関心がなければ、仕事にやりがいを感じる事ができません。「正義感が必要」公認会計士には、正義感が必要です。

例えば、監査を依頼した企業の中には、粉飾決算を行っている企業も存在するかもしれません。ですが、ここの経営者にはいつもお世話になっているから、もし自分が粉飾決算だと言えば会社の経営は悪化し、倒産してしまうかもしれない。自分が黙っておけば、丸く収まるなんて事を考えてはいけません。

企業が正しくない事をしていれば、それを数字から読み取り、正しくないと弾丸する事が公認会計士には必要なのです。

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